地区運動会で怪我や熱中症にならない方法

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地域運動会で運動不足でけがをしない方法

一輪車競争で、一輪車の荷台に2個のバレーボールを入れて、
運ぶリレーがあり、日頃はまったく走っていないので、
足がもつれて困りました。

今日私の場合、年齢が71歳で、日ごろから走ったり、
柔軟体操をしていないので、急に走ると胸が急に苦しくなります。

また若い人と比べて、全速力で走れず、こけそうにもなりました。

こんな地域の運動会で、リレー競争で、こけて骨折、肉離れ、
アキレス腱を切ってしまうこともあると聞きます。

運動会で怪我をしないで、楽しくすごすには、どうしたらいいのかを、
一緒に考えて見たいと思います。

1.私のように事前準備をしないで参加した場合。

ラジオ体操をやって、体をほぐす。
走る前に、アキレス腱を伸ばす、ストレッチをする。

若い時と同じようには、走れないので、若い人に負けるのが
当然なので、マイペースでゆっくり走る。

他の人に負けてもいいから、参加していることを楽しみ、マイペースで走る。

走る前に、風邪をひいていたり、調子の悪いときは、
参加をやめる。

地区の世話人から出て欲しいと勧められても、
断る勇気を持ちましょう。

 

2.日ごろから運動をして体を鍛えておく。

毎日朝、ラジオ体操をする。

毎日ウォーキング30分くらい 少しきつめの速足(時速5㎞)で
歩く練習をしておく。柔軟体操をする。ヨガなど体を柔らかくする運動を行う。
できれば、腕立て伏せなど筋力を鍛える運動をお勧め。

3.熱中症の防止

春先から気温が上がってくるので、水分補給を十分とって、
日射病にならないように気を付けましょう。

熱中症にかかりやすい状態とは

☑風邪などで熱がないか
☑下痢をしていないか
☑二日酔いをしていないか
☑朝ごはんを食べたか
☑寝不足になっていないか

発熱、下痢、二日酔いは、脱水状態になりやすい
食事抜きは、汗をかきにくい
寝不足は、体温調節ができにくい
上記のような状態で、
暑い運動場で、走ったりすることは避けたいものです。






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4.参加する時の服装

やはり運動に適したものを準備しましょう。

襟元、袖口がゆったりとして、汗や熱を逃がしやすく、通気性のよい服を選びましょう。吸水性のよい綿がお勧めです。

黒い色の服は、太陽の熱を吸収するので、白い色の服がおすすめです。

ゆったりとした体操ズボンを履いてください。ジーンズなどぴったりした物では、動きにくいので、ゴム紐付きの運動ズオンを着用しましょう。

特に走る場合は、ラングシューズを準備しましょう。着地時には自分の体重の2~3倍、足への負担がかかると言われていますので、着地時の衝撃を和らげるクッションのついたものを選びましょう。

自分にあった運動靴を履かないと、足首、膝、関節を痛めることにもなるので、特に運動靴には気を付けてください。

5.水分と塩分、糖分を取る。

暑くなってきたら、こまめに水分補給をしましょう。

汗をかいたら、水分だけではなく、スポーツドリンクや
塩飴などで、塩分と糖分を一緒に補給することが重要です。

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