米国暴動に中国人が関与 民主活動家「中共が糸を引いている」

国際情報
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米暴動の現場に中国人の姿がいる。

新唐人TV 2020/6/7

民主活動家の陳維明(ちん・いめい)氏は、米国で暴動が発生して以来、中共は国際的な非難から逃れるために、民主的で自由な米国を混乱に陥れる機会を待っていると考えています。

中共は大使館と領事館を介して留学生を利用して西側の自由世界秩序を破壊しているとの指摘もあります。

今回の暴動において、華人の団体や個人を組織したり、扇動したりすることはしていないか?米国の関連部門はこれらについてわかっているはずだ。もしそうであれば、まもなく真相が明らかになるだろう」 さらにに数日前には、WeChatのグループチャットのスクリーンショットがネット上に晒されました。

チャットでは、5月31日のワシントンの暴動現場で中国語を叫んだ人を非難しています。さらに、チャットには「張武官も現場に行った。組織紀律性が全くない」とあります。

駐米中国大使館の公式サイトを訪れてみると、武官処の責任者は「張力少将」となっています。チャットの「張武官」と同一人物なのかどうかは定かではありませんが、苗字は同じ「張」になっています。

FBIは現在、暴動を起こし、混乱を引き起こしている人々の動画や写真を提供するよう呼びかけており、暴動を起こした張本人に責任を問うと述べています。

 

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