中共トップ7人が逃げてマヒ状態

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中共政治局「半分マヒ状態」疑惑 トップ7人が所在不明

香港大紀元新唐人共同ニュース 2020/7/7

6月は毎月開かれている常務委員会の会議が中止となり、政局かマヒ状態に陥っている。

中止の原因は、北京での中共ウイルスの感染拡大が原因だと言われている。

常務委員の誰かが、ウイルスに感染したか、政治闘争に敗れたかどちらかの可能性がある。

 

中国で大量のイナゴが発生 食糧危機の恐れ

中国大陸は中共ウイルス、地震,害虫、その他の疫病など立て続けに見舞われていますが、各地でイナゴの害も発生しています。

疫病、洪水災害、蝗害といった災害に次々と襲われる中共政権は、すでに行き詰っているのではないかと考える人もいます。

7月3日、あるネットユーザーが湖北省襄陽市(じょうようし)、雲南省普洱市(ふじし)江城区などに大量のイナゴが発生した様子の動画を投稿しました。

地面がイナゴに覆いつくされ、イナゴの大群が空を飛ぶ様子が撮影されています。

広西省桂林市の農業振興地域、全州県でもイナゴの被害が発生しています。

以前にネットユーザーが投稿した動画には、イナゴが農作物にびっしりと集まって作物を食い荒らし、農民の衣服にもイナゴがとまっている様子が撮影されています。

広西省桂林市全州県紹水鎮村の趙さん 「ここの畑の作物はすべてイナゴに食いつくされた。作物の葉がすべて食べられ、大きな損失が出た。

今年はこの蝗害が起きた。前はなかったのによりによって今年だ。ここでは桑やトウモロコシ、コメ、大豆を作付けしているが、イナゴに食い尽くされた。下に植えた木も食い尽くされた」

米や小麦をすぐに作付けするように地方政府は農民に要請していますが、補償金が少なく、費用の方が多いために、農民は政府の要請に応じることができない。

農家に対し果樹園を掘り起こして収益性の低い米を作付けするよう求めたことは、中国の穀物備蓄量が危機に直面している証拠ではないかと考える人もいます。

上半期の水害は決定事項だ。下半期に干ばつが来るかもしれない。もし災害が続いたら、多くの農家はやっていけないだろう。その時になって食糧が不足して奪い合いが起きたら、一番苦しむのは社会の最下層の人たちだ」

いなごの駆除が間に合わなければ、ほとんどの農作物は食い尽くされ、農業生産に深刻な被害をもたらします。

深刻な蝗害の発生と同時に中国南部の26の省市が洪水に見舞われ、コメやトウモロコシなどの食糧生産に大きな影響を及ぼしました。

さらにベトナムやタイといった中国周辺の穀物輸出国の生産量が減ると穀物価格が上昇し、中国が深刻な食糧危機に見舞われる可能性があります。

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