藤井聡太7段の最近の対戦成績と昨年の年収は?親はどんな人?

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渡辺棋聖の第一局勝利後の対戦成績と今後の予想

2020/6/8  棋聖戦 渡辺明3冠     勝利
2020/6/10 王座戦 大橋貴洸6段    負け
2020/6/13 王位戦 阿部健治郎7段   勝利 白組優勝

2020/6/20 竜王戦 杉本昌隆8段
2020/6/23 王位戦 紅組優勝者 永瀬二冠と対戦
2020/6/23 銀河戦 郷田真隆9段
2020/6/24 順位戦 佐々木勇気7段
2020/6/28 棋聖戦 渡辺明3冠(第2局)

白組の優勝をかけて阿部健次郎7段と6月13日に対戦しましたが、危なげない攻めで、勝ちトップで白組の優勝者となりました。

王位決定戦への進出が決まり、紅組の優勝者 永瀬卓也2冠と23日に王位挑戦権をかけて争うことになります。

棋聖をかけて渡辺3冠に勝利して、にわかに注目されている、藤井聡太7段ですが、今度は王位のタイトルの挑戦権の進出をかけて永瀬2冠と争うことになりました。

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藤井聡太7段は、昨年の年収はいくらくらい稼いでいるのか?

2019年はベスト10入りの第九位 2,108万円

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両親と将棋を教えたおじいさんはどんな人

藤井聡太の父親の名前は「藤井正史」さんです。

父親は、将棋はあまり強くなく、駒の動かし方を知っている程度で、趣味はレコード鑑賞だそうです。

実家は愛知県瀬戸市で愛知県常滑市には元々はINAXの本社がありました。

父親の勤務先は、INAXが合併してできた「株式会社LIXIL」ではないかと言われています。

母裕子さんは専業主婦で、聡太さんには「好きなことを見つけ、集中してもらうために何ができるか、いつも考える」とのこと。『何もかも好きにやらせよう』という気持ちで見守っています。

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将棋は祖父訓一さんが教えた、

5歳のときに祖父訓一さんから将棋の手ほどきを受け、将棋教室に通い始めると、480ページもある将棋の教科書を字の読み書きが出来ないのにわずか1年で会得し、ひらがなよりも先に将棋を覚えるという天才ぶりを発揮した。あまりに強かったので、まだ幼稚園児である藤井との対局を避けて別の地区の大会に出た子どももいた。 6~7歳で詰将棋の実力がプロでもかなわないほど突出していたといい、将棋倶楽部24のレーティングはすでに1500点にも達していたという。

祖父訓一さん(故人、左)と将棋を指す当時6歳の藤井聡太四段[家族提供](2008年08月撮影) 【時事通信社】

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