ステージ4のがんを乗り越えることが出来た体験談

健康
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信じる心が未来を変える

”信仰の力には、
皆さん自身の未来を変えていく力があります。

信仰は、生きていく勇気や自信、忍耐する力
耐え忍ぶ力というものも与えてくれます。

そうすると、体の細胞の隅々に至るまで、その力が加わり、
自分の細胞が活性化してきて、
免疫力がすごく強くなるのです。

「超・絶対健康法」大川隆法著 より

幸福の科学 ザ・伝道 239号より

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病の苦しみも、人生の宝に変わるから。

全身に手にしたステージ4のがんを乗り越えて

藤本範江さん 49歳(仮名)の体験談

まさかの宣告

「藤本さん、胸のところに8センチの悪性リンパ腫があります。」

2018年12月に、病院の医師からステージ4の末期がんだと伝えられたのです。

そこで迎えに来てくれた主人に、「病院の先生からはすぐに治療を始めましょう。」と
言われたと、医師の言葉を伝えました。

主人に伝えたとたん、涙があふれ出てきました。

希望の光を感じて

半年前に、幸福の科学の会員になっていたので、がんだとわかって、すぐに幸福の科学の祈願ヒールング・パワーを得るために祈り」を受けました。

神仏に病気の回復をお願いしようと思ったのです。

名古屋正心館で祈願を主人と一緒に受けました。

祈願の経文には、「神仏を信じることの大切さ」が書かれていました。

祈願を終えると不思議に心がおだやかにになり、神仏を信じることに功徳を感じました。

信仰生活を実践するためにご本尊をいただき朝夕の感謝と祈りをしようと決めました。

2019年2月に病院に入院する前に、名古屋正心館で大川総裁のセミナーが開かれることが
決まったので、主人と二人で行きました。

私の席は、運よく前から3列目でした。

大川総裁から、金色のキラキラした光が、私に向かって放たれているような感じがしました。(力をいただいた気がしました。)

そのおかげで、手術がうまくいくような気がしました。

私お化けみたい・・

入院後の検査で、全身7か所にがんが転移していて早速抗がん剤の治療を始めました。

薬の副作用はきつく、投薬後に味覚障害になり、食べ物が受け付けられなくなってしまいました。

体重はどんどん落ちて行き、頭の毛もほどんど抜けてしまいました。

ある日、病院の鏡を見ると、髪の毛が無く、あばら骨と血管が浮き出て、ほほがこけ、青白い顔をしていました。(まるでお化けみたい・・・)

誰にも会いたくない気持ちになりましたが、看護婦さんやお見舞いに来て下さる方に申し訳けなく、「受け入れなくてはいけない」と自分に言い聞かせました。

母の愛に気が付いて・・・

入院中家族や幸福の科学の仲間がお見舞いに来ていだきました。

中でも支部長さんからは、「体はきついけれど、きっとよくなるから、みんなでお祈りするわ」と、いつも笑顔で励ましていただきました。

支部長から、大川総裁のご法話「未来の法」のCDを貸していただきました。

入院中何度も繰り返し、聞きました。

人間は「心の力」を持っていて、心に描いたように、肉体も人生も変化すると語られていました。

「どれだけ多くの方から、恩を受け、愛を受けて、現在の自分があるのか。そして、今なお愛されているのか。ということを知らなくてはいけません。」

ふと母親の顔が浮かびました。私が7歳の時に父と離婚をし、11歳の時に再婚をしたのですが、母の再婚には複雑な思いがありました。

飲食店を営んでいたので、お店が忙しく、母親と一緒に過ごす時間が少なかったのです。
私は心のどこかでさみしい思いをして育ちました。

CDには、エゴイストだと気づけない人は、反省が出来ず悲劇のヒロインになります。と語られていました。

「あ、わたしのことだ・・・・!」

「私は円満な家庭に育っていない」と自暴自棄になっていたことに気が付いたのです。

母との思い出を少しづつ振り返り、感謝をすることに心がけました。

「範江ちゃんががんになってから、お母さんもまだまだ頑張らなあかんと思ったよ」
「お母さん、ありがとう、私も頑張るからね。」

お母さんの深い愛情を感じ、またこうして一緒にいられることは、当たり前でないんだな」としみじみ感じました

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人に愛を与えていこう

入院生活で苦しい闘病生活のなか、毎日の「祈り」」と「瞑想」と大川咲也加さんの歌う「ホールドオン」のCDを聞くことが心の支えになっていました。

大川総裁は、病気の時は自分のことしか考えれれなくなるけれど、そんな時だからこそ、「人に愛を与えよう」と心がけることが大切だと説かれています。

体力が落ちているので、人のために祈ることならできると思いついたのです。

「皆さんが健康をとりもどしますように」と瞑想の時にも天から降り注ぐ光が病院中に降り注いでいるようにイメージを描きました。

人の幸福を願うと自分の心もあたたかくなるのでした。

大川総裁は「ネガティブな思いを持ちつづけていると体に病変が現れる。と説かれており、「私が病気になったのは、何だったのか」とずーっと考えていました。

思い当たるのは、夫との関係でした。

夫は家を留守することが多く、会話も少なくなっていました。

「今頃どこで何をしているのか」心の奥で夫を責め続けていました。

そして口論になることも多く、夫婦の溝は深まっていったのです。

家での私の態度を思い出すと、夫が信仰の話をしても、そっけなく返していたのとを思い出しました。夫の話に耳を傾けなかった私の態度に気が付きました。

夫を責めていましたが、自分もいたらなかったところがあったことに気が付きました。

夫を理解するために、信仰を始めたのですが、今では信じることの幸福を実感でできるようになったのも、夫がきっかけを与えてくれていたのです、

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がんが消えている・・・

夫に対する葛藤が和らぎ、心おだやかに闘病生活を送ることができるようになっていました。

5回目の抗がん剤治療が終わるころには35kg の体重になっていました。

高熱が出て立つこともできなくなったので、夫が「範江ちゃん、抗がん剤をやめよう。このままだと君が危ないよ」

夫に優しさが心にしみました。

私は医師に相談して、治療を打ち切ることにしました。

多くの人が祈ってくれているのに、回復できずにごめんね

申し訳なくて涙が出ました。

でもあの世があるのだから、この信仰があればもう悔いはない、いつ死んでもかまわない。」というとらわれない気持ちになっていました。

そうして向かえた一週間後の精密検査を聞きに病院に行きました。

先生が、「実は、がんが・・・ないんです。」
「転移した7か所のがんも、すべて消えているんです。」

医師は信じられないと驚きを隠せない様子でした。

神様、ありがとうございます。

悲劇のヒロインになってしまう傾向性、夫を責める心を反省したこと、運命を神仏の御心に委ねたことで奇跡が起きたのかもしれないと思いました。

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命は与えられている

奇跡を与えれえくださった神仏に心から感謝しています。

私は病気を通して両親や夫、友人、何より神仏からたくさんの愛をいただいていることを実感しました、

「沢山の愛の中で生かされている」のす。

病気は私の人生にとって「苦難」ではなく、「恵み」に変わりました。

これからは夫婦で明るい家庭を築き、世の中を照らしていきたいです。

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がんを克服出来たポイントは

 周りの方々への感謝を深めた。

自分の人生を振り返り、自己中心性を反省してみた。多くの人に愛されていることに感謝を深めたのです。今では前向きな心を持つと、健康が復活すると周りの人に言いまわっています。
心が変わったので、病気が快方に向かったのです。

2.あの世を知って。死への恐怖がなくなった。

大川総裁は、運命を受け入れ、大いなる力に委ねようという気持ちが大切だと説いています
「あの世があるから死ぬことが怖くない。治療に頑張ったのだから、もし直らなくても天命だという心境でした。そんな心が、奇跡を起こしたのではないでしょうか?

 

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病気で苦しむあなたへ 信仰を持つお医者さんからのアドバイス

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