世界恐慌をサバイバルするための3つのマインドセット

マインドセット
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コロナによって、ロックダウン、仕事の自粛などの規制によって、世界大恐慌が起きる

 コロナ倒産、失業、自殺、本当に困っている人へ。
(及川幸久)【言論チャンネル】

動画をゆっくり見れない方のために、文字にしてすぐに内容がわかるようにいたします。

時間が出来た時に、及川さんの講義をもう一度ゆっくりご覧の上、3つのマインドセットを実践してみてください。

1929年の世界大恐慌が起きたその時に乗り切った方法・教訓を学ぶ

1929年から1939年まで大恐慌が続きました。
ニューヨーク株式の大暴落から始まり、1939年のヨーロッパの第二次世界大戦で終結した。

その時代を乗り切るために、貢献したアメリカの大統領はフランクリン・ルーズベルト

有名な就任演説

私たちが恐るべき唯一のものは、恐慌ではなく、心の中の恐怖心だ。

恐慌が何年続くかわからない。  恐慌への恐怖

フランクリン・ルーズベルト大統領のスピーチライターをしていたのが、ナポレオン・ヒル

出会った。彼の著書で有名な本  Think and grow rich   考えて、金持ちになろう。

日本名 思考は現実化する 大ベストセラーの本で今でも多くの人が愛読書として、読まれています。

1937年に発刊  世界大経のの真っただ中

 

マインドセット 1.計画を立よ、 未来をデザインせよ 

恐怖心の克服

貧しさの恐怖  批判の恐怖  病気の恐怖  老いの恐怖  愛を失う恐怖 死の恐怖

恐怖を克服することが、金持ちになることに直結しているのです。

未来がわからない。  恐怖  それが恐慌が続いている。

ナポレオンヒル
「神は自分が望んでいることが、正確にわかっている人の味方になろうとしているようだ。
もし本人がそれを手に入れる覚悟があるならば。

自殺を考える前に、未来を考えなさい。

 

マインドセット 2. 朝の来ない夜はない

2008年1月のご法話の題名 朝の来ない夜はない。

当時は景気が良かった。お話を聞いた時には、なぜそんな題名のお話をされるのかが、よくわからなかった。

しかし半年後 2008年9月にリーマンショック 株の大暴落が起きた。この話は予言であり、万一、苦難に起こった時の心構えをあらかじめ教えていただいていたことに気づきました。
苦難な時代があっても、朝の来ない夜はない。だから未来を信じて頑張っていこうという教訓であった。

電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルの言葉

どんな苦難があっても、必ず立ち直るチャンスはあります。
一つのドアが閉まっても、別のドアが開きます。

When one door shuts,another one opens.

一つのドアが閉まっているときは、別のドアが開く

一つのドアが閉まっていると、閉まっているドアをいつまでも残念そうに見つめているので、私たちのために開いているドアが目に入らない。

ヘレン・ケラーの言葉
閉じたドアばかり目を奪われ、開いたドアに気が付かない

 

開いたドアに気付くためには、

自分自身と心の対話をすること

 

不況の時代が来ても、発展する産業はある。
それは食糧危機が来るので、農業が注目される。

クボタ鉄鋼
無人農業用トラックターの開発  農業とロボット産業との融合

 

マインドセット 3.相手が欲するものを考え、世の中をよくしたいと努力する人が生き残る

2018年11月 北海道千歳市での講演会
繁栄を招くための考え方 自由・民主・信仰の世界

2019年の春、年号が変わり、東京オリンピックがある。世の中はお祝いムードであるが、人々が手探りで這って行く時代になる。  予言であった。

恐慌が来るかもしれない。 不況になっても生き残っている経営者は、

自分の売りたいものではなく、「相手の欲するもの」を考え、
客のニーズに応えていこうと努力している人

世の中をよくしていきたいと
一生懸命努力している経営者が
発展していくのです。

そのためには自分自身と心の対話をしながら考える時間を取ること。

 

大川隆法著 鋼鉄の法の中に

インスピレーショナブル仕事法という話が載っています。

天井界には、「この人を手伝ってあげたいと思える人がいると、インスピレーションを下ろしてくれる」霊人がたくさんいます。

天井界から認めれる人となって、成功していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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