10万円の給付金 マイナンバー利用は危険すぎる

コロナ
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オンライン申請 不備続出、手間がかかり、10万円をもらえるのが遅くなる。

 

オンラインでやれば、すぐに入金になると思うのが普通ですが、手書きでした方が簡単で早い。 マイナンバーカードを使うと、手間がかかり、手続きにするのに、待たなければならない。そして入金がかえって遅くなる。それはオンラインとは言わない。

総務省は、マイナンバーでやってくださいと言っているが、市役所は、確認作業が多く、また一人の人が、何回も受け取る場合が出てくる危険があるから、手書きでやってくださいと言っている。

何のためのマイナンバーですか?

マイナンバーで、国民の財産や個人情報をすべてコンピューターで管理するため。
中国と同じように、究極の管理社会が出現する。
またマイナンバーにすべてのデーターが紐づけされることになるため、ハッカーの侵入などで個人情報が洩れたら、悪用される危険性が高い。

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マイナンバーを使うべきではない理由

国が国民の全情報をマイナンバーで一元管理・運用をする。

国民に生涯不変の番号(マイナンバー)を強制的つけて、そのマイナンバーに国民の金融財産などすべての情報が紐づけされます。

預金口座、証券口座、投資口座、戸籍、運転免許書、社会保険、健康保険、パスポート、クレジットカード、民間のポイントカード、図書館、キャッシュカード、趣味嗜好、年収、金融資産、お金の移動、どこへ行ったか、家族関係、学歴、職種、健康状態、病歴、退院履歴、今までの借金、自動車の登録、介護、犯罪歴、事故歴

すべてがわかる。

もしハッカーが、国の情報を管理するコンピュータに侵入し、すべての情報を抜かれた場合、その情報が悪徳名簿業者に渡った場合、名寄せをして、情報を売買する。

銀行の預金から引き出されたり、クレジットカードを悪用される可能性があります。

個人情報が流失してしますと、それが流通するので、すべてを絶対に消すことはできません。

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海外の場合のマイナンバーはあるのか?

アメリカ。韓国なりすましが多発
アメリカ 1170万件 2兆円の被害が出たため運用をやめた。

イギリスは廃止

カナダ 利用制限

多くの国が、セキュリティー上問題が多いことでやめている国が増えています。

一つの番号ですべて紐づけして管理するという考え方自体が、今の情報社会においては、古い考え方であり、リスクが高い方法です。

部門別に分けて管理することが必要 

一旦情報が洩れて、多くの悪徳業者の間に出回った場合は、その情報を消すことが出来ないので、非常に危ない。

犯罪歴もわかれば、たとえ留置場から出て、まじめに働こうとしても、犯罪歴がわかってしまいますので再就職が出来なくなります。

国民のプライバシーがわかる
⇒ 国家社会主義への道
⇒ 監視社会 (中国と同じ) 共産主義
専制的な政府  恐怖政治

以上の理由により、今回の10万円の給付金をもらうのに、マイナンバーからの申請はすべきではありません。

 

 

 

 

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