規格外の旬の果物、注文殺到 定額で40キロ、山形の果樹園

経営
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コロナを逆手にとって知恵を使い注文殺到

 

ヤフーニュースから
トップの写真:収穫したサクランボを手に笑顔の矢萩美智社長=11日、山形県天童市

山形県の観光果樹園運営会社が始めた、3万円弱で規格外の旬の果物計約40キロを6カ月かけて届けるサービスに注文が殺到、2週間で約120トンが完売した。新型コロナウイルスの影響で廃棄の危機にあったが、担当者は「ピンチはチャンス。収束した時にまた来てもらえれば」。今月下旬からはジュースやお菓子などの詰め合わせを特別価格で販売する。

天童市の「やまがたさくらんぼファーム」。例年、規格外品は店頭で販売するが、客の来場が見込めないため4月下旬から2万8567円でインターネットで販売。6カ月で7回にわたりサクランボやモモなどが届くことで、果物狩りを疑似体験してもらう。

注文したい方はこちら

相手が欲するものを考え、世の中をよくしたいと努力する人が生き残る

自分の売りたいものではなく、「相手の欲するもの」を考え、客のニーズに応えていこうと努力している人

世の中をよくしていきたいと一生懸命努力している経営者が発展していくのです。

山形のサクランボの業者は、本来なら売れ残り捨てるところを、インターネットで格安の商品を宣伝した結果、、注文殺到、完売することとなった。

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自粛していたら   ‎死ぬよ! 自己責任で働こう

自粛によって、大不況、大量失業が起きます。

コロナで死ななくても、経済で死ぬ

自粛はあくまでも、要請であり、お店を開けても罰則はありません。

テイクアウトのお店もたくさん出ていますが、知恵を使って何をお客さんが望んでいるのかを考えて、求めていることを実行しましょう。

「いつ買物やサービスが利用できるのか」をしっかりと知らせることは、貴重な消費ニーズを取りこぼさないことにもつながります。

山形のサクランボ農園のようにしっかりホームぺージで告知しましょう。いいサービスであれば、地元の新聞社に取材をしてっもらいましょう。

ホームページやSNS、そして店頭で告知を行ってください。

あるカフェではこれから先のコーヒーチケットを販売することで、当面の運営資金に充てると発信していました。

来店意欲がある人に向けて無理のない範囲で営業期間・時間内の来店を促すことも、今店舗ができる役目だと思います。

「店舗常駐スタッフの人数を減らす」「営業時間の短縮を考える」企業も多いでしょう。

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ホームページを作ろう そしてSNSで連動 近所の人に知ってもらおう

約10万円でSNS連動 ホームぺージを記事や写真を追加するだけで、twitter facebook instagram などに自動発信できるシステムをやっています。

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