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病気
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西條さんがうつを克服できたわけ

精神科医・漢方医の小林誠治さんの話

15年間もうつ状態だった西條智之さんは、なぜうつから抜け出すことが出来たのでしょうか?そのポイントを精神科医の小林誠治先生の話をお読みください。

うつは薬では根本治療にはなりません。

ほとんどの医者は薬による治療を行いますが、薬だけでは根本治療にはなりません。結局、その人の悩みが解け、人生に希望が持てないと快方に向かわないのです。

(1)家族の支えで心の居場所が出来た。

西條さんは、結婚によって「心の居場所」が出来たこと。そして奥さんと周り人々の理解が得られたことです。

西條さの奥さんは、幸福の科学で「病気は治る」という真理を学んでいたので、ご主人のことをガミガミ責めたりせず、居心地のいい家庭環境を整えることに努められました。このことがうつの改善に向かった大きな要因だったと思います。

(2)完全主義の自分に気がついた。
2つ目のポイントは。自分が完璧主義だと気が付いて、それをやめたこと。完璧主義の人はうつになりやすいのです。

西條さんは、幸福の科学の精舎(修行をする場所)で雲水修業に取り組まれました。その修行を通して、精舎にこらえる信者の人のために、掃除、食事の用意と同時に、日々反省、瞑想、祈りをされ、これまでの自分のことを振り返られました。

これまでは「仕事を完璧にやろう」と自分を追い込んできた。雲水修行をすることで、「皆様に喜んでもらうようにしよう。」というポジティブなマインドに変えることが出来たのだろうと思います。

(3)感謝の心が持てた。

3つ目のポイントは、感謝ができるようになったことです。

西條さんは、精舎での作務(さむ)に没頭するうちに、自分がいかに愛されている存在かがわかり、感謝を深めていかれました。感謝の気持ちを持てると、幸福感が得られるのです。

うつは自分の苦しみばかりを考えて、心が氷のように固まってしまっているような状態です。そんなときに雲水修行で、人の気持ちを考えたり、人のために何か行動したりすると、他の人を思いやる気持ちへと切り替えることが出来たのです。

西條さんのように、長年うつだった方が完治するケースは珍しいですが、奥様と幸福の科学で「人生の指針」を学んでいたからこそ、立ち直ることが出来たのではないでしょうか。

うつを根本解決するには、信仰を持ちつけることが大切だと思いました。 それでは動画でのストリーをご覧ください。

↓   ↓   下の青い所をクリックすると小冊子の記事を読むことができます。
うつが治った! 15年間うつだった僕が銀座で英語講師をすまでの話

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奇跡の雲水修行で鬱(ウツ)から脱出

さらに西條さんの体験談の動画 約23分をご覧になりたい方は、幸福の科学へ入会の上
サイトに入ることで見ることが出来ます。
入会される場合 公式ホームページ⇒ 入会案内 
を押されて、案内をお読みになり、入会登録ををお願いします。

入会者は ネット入会が出来ますが、三帰信者の場合は、お近くの支部か精舎に
お問い合わせください。

 

 

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