zoomを運営している会社は大丈夫

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Mixed race young Asian girl making facetime video calling with laptop at home, using zoom learning online app, social distancing, isolation, homeschooling education, learning remotely concept
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zoomを利用して、世界中のオンラインを使った、ビデオ会議のトップリーダの会社

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会社でのビデオ会議が主流

ZOOM というソフトアプリを使い、怪獣の役員の会議、大小の会議室、打ち合わせ会議室、トレーニングルーム、学校の教室などにも利用されています。。

ビデオ会議の世界トップリーダー的存在(世界のトップ企業)です。

ビデオ会議、音声会議、コラボレーション、チャット、ウェブセミナーなど、現代企業向けのビデオコミュニケーションのリーダーです。

 

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変わり種の利用方法  オンライン飲み会 オンライン帰省

新型コロナウイルス感染予防として、zoomを使った利用方法として、全国に広まったテレワーク、オンライン会議、オンライン飲み会などがあります。

また外出自粛期間が延長されたこともあり、ZOOMを使って、オンラインでの交流会が今や生活の一部になりつつあります。

ゴールデン期間の間でも、会社の同僚と一緒飲みに行けないので、家にいながらパソコンの前でビールを一人で注ぎながら、会社の同僚や、親しい友人とのオンライン飲み会が開催したということも聞きました。

コロナで実家に帰れないので、zoom でお孫さんがおじいちゃん、おばあーちゃんとお話をするオンライン帰省などをしたということも話題になっていましたね。

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株が暴騰中

コロナショックで世界中の株が、暴落している中、感染症の広がりを背景に、Zoomのユーザーが大幅に増え、3月23日には、株価が一時164ドル以上、上がり上場後の最高値を記録しています。

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ZOOMの歴史

zoom社を作ったのは中国人で、名前は袁征(ユエン・ジェン Eric S.Yuan)がCEOです。1970年山東省生まれ 今年で50歳になります。

社長CEOは、twitter の写真のような方です。

「米国求人サイトGlassdoor が発表した「2018年CEOランキング」では、トップに輝いた人物。 白人以外のCEOがトップになったのは初めてのことです。

この表彰されたのは、「Zoomの企業文化である、人類の幸福や思いやりといった価値観を大切にする企業文化が評価されたもの」とツイートしている。

また「近い将来、ビデオ通信が働き方の主流になる」と語っています。

電話では、なかなか相手の本心がどう思っているのか、なかなかわかりにくいですよね。しかし顔色や表情の変化を見ながら話をすれば、本心がすぐわかってしまいますよね。

顔や姿を見せながらビジネスの話をするなら、いい加減な服装では、ビデオ電話に出れなくなりますね。

 

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若い頃の話

1994年 24歳の時に、袁征は日本に出張した時に、運よくマイクロソフトのビルゲイツの講演会に参加することが出来た。

ビルゲイツからインターネットの未来の姿の話を聞き、彼の心を大きく動かすことになったのです。アメリカにシリコンバレーで働きたいという想いが非常に強くなった行きました。

その後アメリカで働くためにビザの申請を8回挑戦しましたが、なかなかうまくいかなかったのですが、9回目でやっと労働ビザの取得に成功しました。

シリコンバレーのアメリカ企業に職を探しに、いろんな会社に訪問しましたが、英語があまり上手でなかったので、どこも採用してくれませんでした。

アメリカの会社に就職するのを諦め、シリコンバレーで中国人が起こしたWebEx(網訊)という小さな会社に就職しました。

その会社は、ビデオ会議のソフトを扱う会社で、当時まだ社員は十数人しかいない、ちっぽけな会社でした。

そんな中、2007年に、世界最大のコンピュータ・ネットワーク機器会社Ciscoが、WebExを買収し、袁征はCiscoのエンジニア部門の副社長に収まり、800人以上の部下を抱える幹部となりました。

4年後、袁征とCiscoの経営陣が、今後の経営方針で正面衝突することとなる。

袁征は、4Gとクラウドの時代を迎え、映像と音声のレベルが飛躍的に向上する今こそ、ビデオ会議の部門に大規模な投資をすべきだ意見を述べたのですが、

しかし経営陣は、逆にビデオ会議は将来性がないとして、規模を縮小させることにしたのです。

2011年41歳になった袁征は、Ciscoを辞職。自分がやりたいことを実現させるためにZoomを創立したのだった。

 

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後発Zoomはいかにして伸し上がったか

袁征CEOは、主に中国国内の若手エンジニアたちを集めて、2012年8月に、Zoomの初版を世に出しました。

当時は、Skype、Google Hangouts、FaceTimeなどが強い競争相手がおり、なかなか新規開拓はできませんでした。

そんな中でZoomが工夫し、競争相手と差別化するために取った戦略は、「とにかく使いやすくする」というものだった。

初心者でもすぐに参加できるようにし、初心者でもすぐに参加できるようにしたこと。映像と音声の質も向上させた。たとえネット環境が悪くなっても、Zoomが途切れないようにもしました。

こうして、初版発表から1年あまりが過ぎた2013年9月、個人ユーザー300万人、企業ユーザー4500社を突破した。

2014年、袁征は戦略の転換を図った。企業ユーザー向けのビデオ会議に特化していくことにしたのです。。

同年8月、企業向けビデオ会議の人数を、25人から、一気に1000人に増やしたところ、企業ユーザーは3万社を超えた2015年には教育向けにも進化させ、企業ユーザーは20万社を突破した。

2016年7月、どこにいようがスマホで会議に参加できるシステムを充実させたところ、企業ユーザーが45万社まで増え、同年第3四半期に初めて、赤字を脱出した。

2017年に発表した第4版では、FacebookやYouTubeとの共有を可能にした。これにより企業ユーザーが70万社、教育機関が6900校を超えた。

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